3階建てのような2階建ての家

一戸建ての住宅

竣工年 2025年
構造・規模 木造 地上2階 131㎡
設計 福冨建築研究所、416アーキテクツ(共同設計)
施工 株式会社山本義工務店
写真 三⽊ ⼣渚

【コンセプト】
防火地域内の床面積100㎡を超える住宅という要望であるため、工期・予算などの条件も踏まえて木造耐火建築物とすることとした。

2階部分の天井高は3mあり、限られた建築面積を感じさせない開放感のあるLDKとなった。2階建てのように見えるプロポーションの外観は、高さのある周辺の建築物に引けをとらない。

道路側には屋外の吹抜を設け、壁には2m角の開口を設けた。周辺からの視線を避けられるだけでなく、リビングから特別な空が見える。

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